■ 売買交渉時のポイント ■

個人間売買を楽しく成功させるためには、個人々が
ルールやマナーを守ることはもちろんですが、実際
にお金を払ってから「話が違った!」とか、商品を
送った後で「お金を払ってもらえない!」なんてこ
とがないように、最低限でも以下のことは確認しましょう。

  

交渉の際、これだけは確認・保存しておこう
   

相手の名前
フルネームを聞き、必ずメモをしておきましょう。

相手のEメールアドレス

Eメールアドレスは必ず紙に書いて保存しておきましょう。

相手の電話番号

実際の交渉はEメールで行うにしても、必ず自宅の電話番号は聞くよう
にしましょう。(携帯電話や勤務先の電話番号だけではちょっと不安です) 電話番号は教えられない、連絡はEメールだけで、と言い張るような人との取り引きはおすすめできません。また、教えてもらった電話番号が、本当に相手につながるのか、必ず実際に電話をかけて確認しましょう。悪質な場合、虚偽の電話番号を伝える場合もあります。そんな人との交渉は絶対に避けましょう。

相手の住所

見知らぬ相手とお金が動く取り引きをする以上、自分の素性をある程度明らかにするのは当然のマナーです。自己責任のもとで行う個人間売買の場合、少なくとも電話番号・氏名・住所は相手に対して明らかにしなければならない要素でしょう。

商品の詳しい内容

メーカー名、型式、不調個所の有無、付属品の有無、元箱の有無などなど、売買に際して知りたいことはすべて確認しあいましょう。 また商品についての詳しい説明を怠る人は、不誠実とみなされても仕方ありません。

価 格

商品の価格についてははっきりお互いで確認しあいましょう。

商品受け渡し・代金支払いの方法、期日

極力実際に会って取引きすることをお勧めします。それがどうしても無理なら相手の方とよく話し合い、双方納得のいく方法を決めて下さい。また、商品を送る期日、代金の支払い期日は「○月○日」と明確に決めましょう。

交渉時のメールログ等、やりとりの履歴

Eメールでやりとりをした場合、そのメールログを必ず保存しておきましょう。万が一トラブルになった場合、交渉の履歴がわかるものがあることは解決への近道です。

CQWebの運営姿勢

CQWebに警察から捜査協力の依頼があった場合、CQWeb事務局としては積極的に協力(情報提供)する姿勢です。


■ トラブルがおきた場合 ■

万が一トラブルが起きた場合、できるだけスムーズに解決できるよう、
以下のようなものは必ず大切に保管しておきましょう。

相手とやりとりをした全てのメールログ

商品を発送した時の宅配便や郵便の控え

代金を支払った時の振込や現金書留の受領証

相手の住所や電話番号等の情報

CQWebでは、掲載後の個人間のやりとりについては、
自己責任を前提としております。

代金が支払われなかったり、商品が送られてこない等の状態で、
相手がまったく交渉に応じない場合等には、速やかに
警察に被害届けを出すことをお勧めいたします。
その際には、上記のものが重要な証拠になってきます。
必ず大切に保管しておきましょう。

また、相手との交渉を時系列できちんと話せるようにしておくことも大切です。

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